2008年07月30日
■ 髪が夏バテする時期です
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1. 髪も夏バテします
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
殺人的な暑さが続いています。
ただでさえ太陽の直射日光で打撃をうけやすい髪。
紫外線で肌が赤くなるくらいですから、髪や頭皮を守らないと
相当に打撃をうけることは必至です。
髪も日焼けをするんです。
「 海水浴に行ってあと自宅に戻ってみたら、髪がキシんで
指どおりがもの凄く悪くなった 」
こういう経験は誰にもあると思います。
せっかく育毛に力をいれていても、海やプールで泳ぎに夢中に
なって気がついたら髪が痛んでいた ・・・。
こういうことは避けたいですよね。
どういった予防をし手当てをしたらいいのか ?
髪は皮膚などの細胞と決定的に違うデメリットがあります。
何だと思いますか?
それは皮膚が自己再生能力があるのに対し
生えている髪自体は、その同じ髪自体に再生能力がないのです。
切り傷などで、皮膚が破れたりすると、ゆっくりと細胞が
再生して新しい皮膚をつくりますよね。
髪はケラチンというたんぱく質でできています。
そしてケラチンはキューティクルで覆われています。
髪がキシんだり枝分かれしたりするのは、キューティクルが
剥がれてケラチンが露出するからです。
一度、キューティクルが破れると、その髪の毛はもう一度
キューティクルで覆いなおす、という作業ができません。
なぜなら ・・・・
髪自体は 「 死んだ細胞 」 だからです。
こうしたことを踏まえて、なるべく予防策をたてましょう。
まず海。
塩分たっぷりです。
プール。
こちらは消毒用塩素がたっぷり。
いずれも泳いだあとは、水で充分すぎるくらい洗い流す
ことが大切です。
もし格好を気にしない方は、周りを気にせず
スイミングキャップをつけるのが最大の予防策ですよ。
水でよく洗い流すときは、髪のあいだに絶対に指をいれて
とかすようにしないで下さい。
むしろ、髪全体をはたくように汚れだけをとるようにして
洗いましょう。
次にシャンプーで洗髪。
このときに大切なのは、まずシャンプー量を多めにし
頭髪全体が泡立つようにすることです。
なぜなら全体が泡だっていないと、髪と髪がもつれて
摩擦を起こします。それがキューティクルを剥がす
原因になるからです。
※ こまかな洗髪の補足事項はこちら
http://www.revive-hair.com/manual.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2. 寝癖なおしで気をつけるべきこと
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
知らないと恐い話しをします。
洗髪をしたあと乾かすときは、必ずタオルドライが最初!
ドライヤーはそのあと。
これは必ず守りましょう。
寝癖治しをするとき、濡れた髪のままドライヤーをかけて
しまう人も、もしかしたらいるかもしれません。
これをやってしまうと、濡れた状態の水分と一緒に
髪の中の水分も沸騰点に達し、髪が破裂してしまうのです。
濡れた髪に直接ドライヤーをかけて 「 熱い! 」と
感じたことはありませんか?
・・・・ 私は昔あります (^^;
ですから
「 濡れた髪には、まずタオル 」
これは覚えておきましょう。
そしてタオルドライで乾かすときは、軽く押すようにして
乾かすこと。
ゴシゴシこするのは厳禁です。
髪同士が摩擦を起こして痛みます。
ドライヤーはなるべく軽い熱風を少し。
そのあとは送風モードで行います。
ちょっとしたことですが、ヘアケア方法だけで
育毛の大きな助けになります。
逆にヘアケアが乱雑だと、育毛の成果が出るのが
遅くなります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最近の傾向として、世界を見渡すと禁煙環境の整備がどんどん
厳しくなっていますね。
タバコだけは・・・という人には申し訳ありませんが
しかし薄毛のDNAが強い我々には、これは良い機会なのです。
薄毛になりやすい体質をもっている人は
タバコを吸うと更に薄毛が加速しやすくなります。
改善したいなら、ぜひやめましょう ( キッパリ )
1. 髪も夏バテします
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
殺人的な暑さが続いています。
ただでさえ太陽の直射日光で打撃をうけやすい髪。
紫外線で肌が赤くなるくらいですから、髪や頭皮を守らないと
相当に打撃をうけることは必至です。
髪も日焼けをするんです。
「 海水浴に行ってあと自宅に戻ってみたら、髪がキシんで
指どおりがもの凄く悪くなった 」
こういう経験は誰にもあると思います。
せっかく育毛に力をいれていても、海やプールで泳ぎに夢中に
なって気がついたら髪が痛んでいた ・・・。
こういうことは避けたいですよね。
どういった予防をし手当てをしたらいいのか ?
髪は皮膚などの細胞と決定的に違うデメリットがあります。
何だと思いますか?
それは皮膚が自己再生能力があるのに対し
生えている髪自体は、その同じ髪自体に再生能力がないのです。
切り傷などで、皮膚が破れたりすると、ゆっくりと細胞が
再生して新しい皮膚をつくりますよね。
髪はケラチンというたんぱく質でできています。
そしてケラチンはキューティクルで覆われています。
髪がキシんだり枝分かれしたりするのは、キューティクルが
剥がれてケラチンが露出するからです。
一度、キューティクルが破れると、その髪の毛はもう一度
キューティクルで覆いなおす、という作業ができません。
なぜなら ・・・・
髪自体は 「 死んだ細胞 」 だからです。
こうしたことを踏まえて、なるべく予防策をたてましょう。
まず海。
塩分たっぷりです。
プール。
こちらは消毒用塩素がたっぷり。
いずれも泳いだあとは、水で充分すぎるくらい洗い流す
ことが大切です。
もし格好を気にしない方は、周りを気にせず
スイミングキャップをつけるのが最大の予防策ですよ。
水でよく洗い流すときは、髪のあいだに絶対に指をいれて
とかすようにしないで下さい。
むしろ、髪全体をはたくように汚れだけをとるようにして
洗いましょう。
次にシャンプーで洗髪。
このときに大切なのは、まずシャンプー量を多めにし
頭髪全体が泡立つようにすることです。
なぜなら全体が泡だっていないと、髪と髪がもつれて
摩擦を起こします。それがキューティクルを剥がす
原因になるからです。
※ こまかな洗髪の補足事項はこちら
http://www.revive-hair.com/manual.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2. 寝癖なおしで気をつけるべきこと
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
知らないと恐い話しをします。
洗髪をしたあと乾かすときは、必ずタオルドライが最初!
ドライヤーはそのあと。
これは必ず守りましょう。
寝癖治しをするとき、濡れた髪のままドライヤーをかけて
しまう人も、もしかしたらいるかもしれません。
これをやってしまうと、濡れた状態の水分と一緒に
髪の中の水分も沸騰点に達し、髪が破裂してしまうのです。
濡れた髪に直接ドライヤーをかけて 「 熱い! 」と
感じたことはありませんか?
・・・・ 私は昔あります (^^;
ですから
「 濡れた髪には、まずタオル 」
これは覚えておきましょう。
そしてタオルドライで乾かすときは、軽く押すようにして
乾かすこと。
ゴシゴシこするのは厳禁です。
髪同士が摩擦を起こして痛みます。
ドライヤーはなるべく軽い熱風を少し。
そのあとは送風モードで行います。
ちょっとしたことですが、ヘアケア方法だけで
育毛の大きな助けになります。
逆にヘアケアが乱雑だと、育毛の成果が出るのが
遅くなります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最近の傾向として、世界を見渡すと禁煙環境の整備がどんどん
厳しくなっていますね。
タバコだけは・・・という人には申し訳ありませんが
しかし薄毛のDNAが強い我々には、これは良い機会なのです。
薄毛になりやすい体質をもっている人は
タバコを吸うと更に薄毛が加速しやすくなります。
改善したいなら、ぜひやめましょう ( キッパリ )
Posted by シャンプーキット at 18:25
│ハゲ


